犬がアトピーに…

お散歩仲間の人が言っていましたが、その人が飼っているどうやら犬がアトピーらしいです。

とてもかゆがっているそうです。ひたすら、後ろ足で、首のあたりを掻いているとか。

アトピーの人(人間)の知り合いの方を見ますと、確かにひたすら掻いているのを思い出しました。人間の場合、塗り薬かなにかをつけているはずなのですが、掻いているので大変な苦しみとお見受けします。

アトピーになると、知らず知らずに無意識に掻いてしまうと思われますが、皮膚が赤く、あと皮がむけたようになっているのが特徴です。とても我慢できずに掻いてしまうのでしょう。

人間と同じでペットを飼うとわかりますが、犬なんてずっと元気なもの、と思っていると大間違いでやはり人間と同じ動物なので体調が悪かったりします。犬のアトピーの場合は掻きすぎてその部分の体毛がなくなってしまうほどですから、見た目も痛々しく、とてもかわいそうです。当の犬が一番かわいそうなんだろうと思います。

人間でもアトピーになってしまうと大変なので、犬のアトピーも同じように大変だと思います。お大事にというしかないですし、自分のところの犬も元気に過ごしてもらうことを祈るばかりです。

今ではレボリューションです

猫を飼い始めてはや、5年。

正直なところ昔は、「フィラリア」という病気をよく知らなかったので、フィラリア予防をしてませんでした。なので、うちの猫にはノミ駆除薬だけを使っていました。フロントラインという、ノミの駆除薬です。

昔の時代を思い起こしてみると、飼っている猫にそこまでの処置をしてあげているようなウチはなかったように思います。動物病院も当時はあることはありましたが、とても数が少なかったように思います。

猫に与えるエサも人間の食事の残りものだったし、猫にしてあげる健康管理といえば、たまにお風呂で洗ってあげるくらいじゃないかと思います。そういうこともあって、そんなに猫も長生きしなかったし、戸建で飼っている猫なんかだと、交通事故で死んでしまうというのも多かったです。
昨今のペットブームにより、以前より猫への健康配慮は大きく高まり、食事は市販のキャットフード、フィラリア、ノミダニ駆除薬を処方するのは当たり前の時代になってきたようです。
最近は、フィラリア予防の重要性を認識したので、フロントラインでなくレボリューション(猫用)を使うようにしています。フィラリアのことを知ったら結構怖いですね。所詮、猫なんだけど、どうしても、猫の健康にも気がいきます。

犬が白内障になってしまった

今、ウチで飼っている犬ですが、だいぶ老犬です。

年をとるといろんなところが悪くなってくるものです。しょうがないですが。今、とても気になっているのが、白内障です。あの目が白くなってくるやつです。

犬はなんにも言わないですが、だいぶ見にくくなっているのでしょう。人間の白内障は聞きますが、犬でもなるんですね。白くなっているのは、右目の方。左目は今のところなんともなっていません。

どうしたものかとしばらく思っているのですが、そうこうしているうちにさらに白くなって進行してきているように思います。また、さらに進行する前に動物病院に行こうと思います。

ちょっと聞いたところによると、動物病院での治療は結局、目薬を処方してもらうことになるのだとか。犬の白内障を治療するための点眼薬があるらしいです。人間のように目の手術まですることはないらしいです。

目薬で治ればいいのですが、ちょっと心配です。だいぶ老犬なので、あまり期待はしないでおこうと思っています。ですが、その反面、やっぱり治ってほしいです。

近くに動物病院がいくつもあるので、あらかじめ、白内障に詳しい病院を調べてから行こうと思います。